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2014.09.10

管理職会議 (月例)

毎月2日に管理職会議を開催している

リーダー以上の管理職15人でやっている、会議時間は1時間と決めてやっている、

そうでないと延々と終わらないからである。図14.09.10

会社の問題点を挙げ問題解決に向けて討議し、改善をしたりルールなどを作成したりしている。

議題によっては半年も掛けて議論したり、時には議題からそれて行き実はそこにもっと重大な問題があって急遽議題を変えたりと、ミヤマ風な会議である。

この会議を始めた理由は、情報の共有化と、会社の今後を考えると問題点が相当数あったからである。

5年ほど前から開催しているが、約1年間は自分としては会議中は意見を言わないように勤めた。もちろん意見を求められた時には発言はした。会議の最後にまとめとして意見を発言した。

何故そのような事をしたかというと、

1. 自由に意見が発言できる環境を作りたかった事

2. 出席者全員の意見を聞き何を考えているか知りたかった事

3. 社長の発言がそのまま通って行かない様にする事

4. 社長に反論する意見が出やすくする事

以上である

小さな会社は社長の考え通りに経営されているように思える、

社長の考え方・発言が間違っていても修正が利かない様では会社は存続できない。

情報は伝え方でいかようにも変化する、重要な情報は同じ時・同じ場所で伝えたほうが確実である。

問題は個々でなく、関係者全員で同時に解決するのが望ましい。

会議とはどんなものか、どのように進めたら良いのか、経験を通し学び、管理職其々がトップとして開催されるグループの会議に活かしてもらう。

そんな思いで管理職会議を始めた。

 

少しずつ会議らしくなってきたように思える、

無駄な会議にならないように、今後も活発な意見出る充実した意味のある会議になるように努めて行きたい。

みんなで会社の将来を見据えて、叱咤激励して会社を築いて行きましょう。

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2014.09.09

AYC 親和会研修旅行 (東北女川町震災復興視察と中尊寺(平泉遺跡))

9月5日~6日 AYC親和会の研修旅行に参加しました

東北地域及び女川町の震災復興の視察と

中尊寺の見学と参拝でした

図5泊まりは松島でした図7

瓦礫はすでにすべて処理されており、復興に向けて急ピッチで工事がされていました。

写真はシンボル的に残されている建物です。

津波により浮き上がり横倒しになったそうです。津波の破壊力は物凄く想像を絶するパワーだと痛感されました。

この建物は本年中に取り壊されるそうです。

世界遺産の平泉遺跡と中尊寺に向かいました。重要文化財が多数保存されており、歴史の重みと保存状態に感銘しました。

もみじの木が多くあり秋の紅葉の時季にまた訪れてみたいですね。

参道の坂道はきつかった、汗ビッショリ 膝ガクガクでした、運動不足が証明されてしまいました。

泊まりの松島は津波の被害が少なかったようです、被災現場の視察の後の宴会は懇親会といえども心が引けました。

ホテルの方には気にせずに盛り上がりましょうと、逆に元気付けられてしまいました。

 

図1見学させて頂いた蒲鉾を製造されている会社(高政)の社長さんです。

地震発生時の様子、津波が押し寄せてきた様子、被災後のご苦労されたお話などお聞かせいただきました。こみ上げてくるものがありとてもせつない思いになりました。自分の悩みなどチッポケなものだと感じました。

食糧不足を助ける為に、蒲鉾を被災者全員に配給したり、人口の流出を少しでも防ごうと雇用を増やしたり、空き工場を無償で会社さんにお貸ししたり。

地元復活の為にご尽力されていました、頭が下がる思いです。図3-1

今さらながら何かどんな形であれ協力できればと思います。

女川観光協会の方に語べとしてバスに同行頂き被災の様子 復興の様子などをお聞きしました。

中東のカタールから資金援助20億円を頂き、その資金を元に冷凍冷蔵施設を建設し復興のスターとなったとの事、図6

秋刀魚の水揚げ日本一の復活を目指して頑張ってもらいましょう!

もっとたくさん照会したいのですが、内容があまりにも多すぎて書ききれません。『百聞は一見にしかず』その通りでした、現場に出向かないと分からないでいる事が多くあります。

このコメントをごらんの皆さんも機会がありましたら東北に行って自分の目で感じてみてください。図2

復興が早く完了され、落ち着いた生活が送られます様に、心からお祈り申し上げます。

東北頑張れ!応援しています。

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